
フォト_ギャラリー
2019年07月11日 [ 第481回 ]
アオバズク,イワツバメ
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アオバズク(雄) Brown Hawk-Owl Ninox scutulata
分類:フクロウ目 フクロウ科
全長:29.0cm
翼開長:66.0〜76.5cm
分布:九州以北で夏鳥。
生息環境:平地〜山地の林など。
食性:昆虫、鳥類、コウモリ、両生類など。
フォトギャラリー:第396回他参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2019年6月26日
撮影時間:09時31分05秒
シャッタースピード:1/2000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2019年6月26日
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

イワツバメ(営巣) Asian House Martin Delichon dasypus
分類:スズメ目 ツバメ科
全長:15.0cm
翼開長:30.0cm
分布:九州以北で夏鳥。
生息環境:平地から高山。
食性:昆虫類。
フォトギャラリー:第361回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年6月26日
撮影時間:10時25分11秒
シャッタースピード:1/100秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
今年もアオバズクの繁殖シーズンがやって来た。 アオバズクがここに来るのはほぼ間違いなく探鳥
する必要も無いので張り合いは無いが確実に撮れることが分かっているので撮らない手は無い。 今
は抱卵の時季で雛を見るには早いが親鳥は枝に止まっている。 とは言え今年は近くでアライグマが
営巣しているそうでアオバズクも警戒してあまり低い枝には止まってくれないらしい。 雌が抱卵してい
るので枝に居るのは雄だ。 本種の2枚目は実験的に動画から静止画を切り取ったものだから画質が
悪いし撮影データがよく分からない(愛機D5100は動画撮影も可能)。 動画撮影中にちょうどエンゼ
ルポーズを取ってくれた瞬間だ。
現場近くの高架下にはこれまた毎年確実にやって来るイワツバメの集団営巣地が有る。 川の上数
メートルの高さだからさすがにアライグマも襲って来ないはずだ。 ある意味もっと厄介な天敵は意外に
もスズメではないだろうか。 なぜなら彼らはイワツバメがせっかく作った巣を乗っ取ってしまうことが有
るからだ(フォトギャラリー第237回参照)。
全ての動物にとって繁殖は子孫繁栄のために不可欠な行動である。 しかし繁殖に成功してもそこが
ゴールではない。 あらゆる生物にゴール地点など無い。 生命が存在する限り生存競争は永遠に続
く。
スズメ:フォトギャラリー第127回参照
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