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2018年08月15日 [ 第396回 ]
アオバズク
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アオバズク(巣立ち雛) Brown Hawk-Owl Ninox scutulata
分類:フクロウ目 フクロウ科
全長:29.0cm
翼開長:66.0〜76.5cm
分布:九州以北で夏鳥。
生息環境:平地〜山地の林など。
食性:昆虫、鳥類、コウモリ、両生類など。
フォトギャラリー:第394回他参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2018年7月28日
撮影時間:09時22分04秒
シャッタースピード:1/100秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2018年7月28日
撮影時間:09時24分23秒
シャッタースピード:1/200秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
熱中症を怖れるあまり家に閉じ籠っている訳にも行かないのでこの日は車でアオバズクの巣立ち雛
をチェックしに行った。 車なので普段歩いて通る山道の野鳥は諦めざるを得なかった(そもそも豪雨
でやられた危険箇所の復旧などまだまだだろう)。 3羽の雛が既に巣立っていたがこの日は折悪く台
風が接近中だったのでその後どうなったか気掛かりだ。 現地で会った人によれば場合によっては巣
に戻ることもあるそうだ。 木そのものは千年も風雪に耐えて来た巨木だからまず大丈夫だとして3羽
にとっては最初の試練になっただろう。 何とか無事にやり過ごしていて欲しい。 ほぼ真下から見上
げたのが1枚目、少し離れた所から見たのが2枚目で1枚目の雛は2枚目の写真の真ん中の雛だ。
よく見ると左の雛はウィンクしているがこれは脳の半分づつ睡眠しているからで片側が眠っている状態
なので片眼を閉じているのだと言われる(半球睡眠)。 脳と体は何故か左右逆転するので左眼を閉じ
ている時は右脳が眠っている状態らしい。 3羽とも両眼を開けている画も撮れたがこのコラムの為に
敢えてこっちの画を選んだ。
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