
フォト_ギャラリー
2020年05月29日 [ 第558回 ]
コシアカツバメ,ツバメ,モズ
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コシアカツバメ Red-rumped Swallow Hirundo daurica
分類:スズメ目 ツバメ科
全長:19.0cm
翼開長:32.0cm
分布:九州以北で夏鳥。一部越冬。
生息環境:住宅地、農耕地、海岸など。
食性:昆虫。
フォトギャラリー:第550回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2020年5月19日
撮影時間:10時13分07秒
シャッタースピード:1/4000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2020年5月19日
撮影時間:10時13分07秒
シャッタースピード:1/4000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ツバメ Barn Swallow Hirundo rustica gutturalis
分類:スズメ目 ツバメ科
全長:17.0cm
翼開長:32.0cm
分布:九州以北で夏鳥。一部越冬。
生息環境:住宅地、農耕地など。
食性:昆虫など。
フォトギャラリー:第492回他参照
撮影難易度:★☆☆☆☆
撮影日:2020年5月19日
撮影時間:09時44分47秒
シャッタースピード:1/2000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

モズ(雄) Bull-headed Shrike Lanius bucephalus
分類:スズメ目 モズ科
全長:20.0cm
翼開長:27.0cm
分布:全国で留鳥または漂鳥。
生息環境:平地〜山地の開けた環境。
食性:昆虫、両生類、爬虫類、鳥類、魚類など。
フォトギャラリー:第530回他参照
撮影難易度:★☆☆☆☆
撮影日:2020年5月19日
撮影時間:09時26分20秒
シャッタースピード:1/2000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
先日腕が鈍ったのかと感じたコシアカツバメの飛びものを撮り直した(フォトギャラリー第550回参
照)。 だんだん感覚が戻って来たのかそれともここ1ヶ月の間にコシアカツバメの飛び方が変化したの
か渡来当初と比べるとどうにか見られる画になって来た。
ついでにツバメも撮ったがこちらはまだ駄目。
このポイントにはモズが異常に多く100mおきに番いが出来ている様な状況だ。 この雄は求愛給餌
しようと獲物をくわえて雌に接近したが結局給餌せずにどこかへ行ってしまった。 何故だろうか? 好
きなタイプの雌ではなかったのかよほど空腹でそれどころではなかったのか雌が要らないと言ったの
か巣に雛が居るのか・・・? 野鳥の生態に疑問を持ち始めたらキリが無い。
ところで先日Youtubeにアップした動画「フェリーと高速バスで行く北海道天売島バードウォッチング
の旅(https://youtu.be/uGDFD-0FSm4)」について制作裏話を紹介しておきたい。 遠征当時はフォト
ギャラリーへの掲載しか想定しておらず動画をほとんど撮影していなかったので簡単なアニメーション
は作ったものの静止画がメインになってしまったし編集においてもベースにしたのがフォトギャラリーの
コラムという事も有り作業しながらも字幕が多過ぎるなと感じていた。 コラムはだいぶ削ったがYoutu
be動画らしくなく出来栄えには満足していない。 動画の撮影も不慣れで動画用のビデオカメラではな
く一眼レフ(D5100)で撮影したものだから構造的な特性のためファインダー像を見ながらの撮影が出
来ず動く被写体の撮影が難しい。 従って今回は肝心の野鳥の動画が無い。 天売島上陸後の動画
も全く無い。 編集に使用したソフトもWindows Movie Makerというフリーウェアだから凝った作業は
出来ないし未だ完全に使いこなせていない。 音楽の才能は無いのでBGMなどの音源は著作権を侵
害しない無料のサイトを見つけてダウンロードしただけのものだ(使用条件有り)。 但しシャッター音な
ど自作出来る音源は自作して早速採用した。 今後は反省点を生かし遠征時は写真撮影が疎かにな
らない程度にYoutubeを想定して意識的に動画を撮影する様にしようと思う。 また普段から音源のバ
リエーションを増やしてストックしておき次の機会に生かして行きたい。 実際に制作してみるとパソコン
上での編集作業など静止画のホームページとは全く異なる世界だと気付いた。 またテレビやYoutub
eを見ていると(番組の内容はさて置き)BGMや字幕の入れ方とか場面の切り替え方など非常に参考
になりこれまで意識していなかったところにも目が行って僕自身のテレビを観る視点も変化した。 吸
収した事を生かす機会が今後有るかどうかは分からないが一つ言える事はこのサイトはこれからもど
んどん進化して行くという事だ
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