
フォト_ギャラリー
2020年03月13日 [ 第538回 ]
マヒワ,ベニマシコ,ミヤマホオジロ,エナガ,余録;マヒワとヒガラのツーショット
|
|


マヒワ(雄) Eurasian Siskin Carduelis spinus
分類:スズメ目 アトリ科
全長:12.0cm
翼開長:21.0cm
分布:全国で冬鳥または漂鳥。
生息環境:平地〜山地の草原、林など。
食性:種子など。
フォトギャラリー:第529回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2020年2月28日
撮影時間:11時49分15秒
シャッタースピード:1/1250秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2020年2月28日
撮影時間:11時50分18秒
シャッタースピード:1/1250秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR



ベニマシコ(上=雄、中=雄若鳥、下=雌) Long-tailed Rosefinch Uragus sibiricus
分類:スズメ目 アトリ科
全長:15.0cm
翼開長:21.0cm
分布:北海道で繁殖。本州以南で冬鳥。
生息環境:平地〜山地の草原、林など。
食性:木の実、種子、昆虫など。
フォトギャラリー:第530回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2020年2月28日
撮影時間:14時45分00秒
シャッタースピード:1/400秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2020年2月28日
撮影時間:14時49分40秒
シャッタースピード:1/250秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2020年2月28日
撮影時間:14時54分17秒
シャッタースピード:1/400秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ミヤマホオジロ(雄) Yellow-throated Bunting Emberiza elegans
分類:スズメ目 ホオジロ科
全長:16.0cm
翼開長:21.0cm
分布:全国で冬鳥。
生息地:山地の林など。
食性:昆虫、蜘蛛、草木の種子。
フォトギャラリー:第536回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2020年2月29日
撮影時間:07時44分05秒
シャッタースピード:1/1000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:1250
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

エナガ Long-tailed Tit Aegithalos caudatus
分類:スズメ目 エナガ科
全長:14.0cm
翼開長:16.0cm
分布:九州以北で留鳥または漂鳥。
生息環境:平地〜山地の林など。
食性:昆虫、蜘蛛、木の実など。
フォトギャラリー:第443回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2020年2月29日
撮影時間:08時45分57秒
シャッタースピード:1/400秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:1250
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
マヒワはハンノキやリョウブの実などいろんな物を食べて冬をしのいでいるのをよく見る(フォトギャラ
リー第525回・下記余録参照)。 しかしスギの種を食べているのは初めて見た。 改めて図鑑を読む
とヒノキなどの種子も採餌すると記載されている。 最近ヒガラがスギの種を食べているのを撮影した
ばかりだがヒガラは元々そのイメージだった(フォトギャラリー第530回参照)。 針葉樹は野鳥たちに
不人気というイメージだったがちょっと考えを改めた(フォトギャラリー第440回参照)。 そう言えば最
近アカウソが地面に落ちたヒノキの実(実の中の種)と思われる物をついばんでいた(フォトギャラリー
第525回参照)。 要するに多少の好みは有るものの食糧事情の厳しい冬には好き嫌いを言う余裕が
無く食べられる物は何でも食べなければ生き残れないという事なのだろう。
ベニマシコはこの日たまたま合流した顔見知りのバーダーが見つけた。 そのポイントはこの現場の
中でこれまで個人的に軽視してあまり注目していなかった。 しかしよく見るとここにもハンノキなどが自
生していていろんな小鳥たちが結構集まっていた。 本種2枚目の個体は雌タイプだがよく見ると顔な
どに赤味が有るので雄の若鳥と思われる。 こうして比較すると3枚目の個体にはほとんど赤味が無い
ので雌という判断だ。
翌日には同じポイントにミヤマホオジロが1羽だけ一瞬飛来した。 もっと狙っても良かったがこの日
の予報は午後から雨だったし朝から早くも小雨が降りだしたので早めに切り上げざるを得なかった。
エナガはぎりぎり滑り込みで至近距離撮影出来たのでオマケで掲載。 見られる時季があとわずかと
なった冬鳥たちに血眼になっていた所へ飛んで来たエナガにほっこりして終った。
アカウソ:フォトギャラリー第529回他参照
余録;マヒワとヒガラのツーショット
 |
|
|

|