
フォト_ギャラリー
2020年01月05日 [ 第522回 ]
シジュウカラ,ヤマガラ,アオジ,ビンズイ
|
|

シジュウカラ Japanese Tit Parus minor
分類:スズメ目 シジュウカラ科
全長:15.0cm
翼開長:22.0cm
分布:全国で留鳥または漂鳥。
生息環境:平地〜山地の林、公園など。
食性:昆虫、蜘蛛、木の実、種子など。
フォトギャラリー:第521回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2020年1月2日
撮影時間:09時56分20秒
シャッタースピード:1/4000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ヤマガラ Varied Tit Poecile varius
分類:スズメ目 シジュウカラ科
全長:14.0cm
翼開長:22.0cm
分布:全国で留鳥または漂鳥。
生息環境:平地〜山地の林など。
食性:昆虫、蜘蛛、種子など。
フォトギャラリー:第488回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2020年1月2日
撮影時間:09時56分44秒
シャッタースピード:1/3200秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

アオジ(雄) Black-faced Bunting Emberiza spodocephala personata
分類:スズメ目 ホオジロ科
全長:16.0cm
翼開長:22.0cm
分布:全国で漂鳥。
生息地:平地〜山地の林、農地など。
食性:昆虫、蜘蛛、草木の種子。
フォトギャラリー:第514回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2020年1月2日
撮影時間:10時02分12秒
シャッタースピード:1/320秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ビンズイ Olive-backed Pipit Anthus hodgsoni
分類:スズメ目 セキレイ科
全長:15.5cm
翼開長:26.0cm
分布:全国で漂鳥または夏鳥。
生息環境:平地〜山地の草地、明るい林など。
食性:昆虫、蜘蛛など。
フォトギャラリー:第514回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2020年1月2日
撮影時間:09時10分07秒
シャッタースピード:1/1250秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
フォトギャラリーの新年は静かに明けた。 いつもの現場、いつもの野鳥たちの変わらぬ風景がそこ
に有った。 言い換えれば撮影難度の高い珍鳥は居なかった訳で野鳥ファンとしては喜ぶべき状況で
はない。 しかし見慣れた野鳥たちの元気な姿が有るのはそれはそれで嬉しいし安心でもある。 それ
はともかく去年のフォトギャラリーのトリを務めたシジュウカラに続けて今年のトップバッターとなってもら
った。
ヤマガラは24秒差でトップになり損ねた(ヤマガラはそんな事を狙っていた訳ではないだろうけど)。
ほぼ同時に撮れたということは混群になっていたのだろう。
アオジは去年も今年も正月早々に撮れた(フォトギャラリー第344回参照)。 今年は1月2日、去年
は1月1日だった。
実はこの日最初に撮れていたのはビンズイだった。 林床に群れが居たが僕の姿を見つけると一斉
に枝に飛び移った。 その中の1羽がじっとこっちを見ていた。 この様に背景の方が極端に暗いシチ
ュエーションでAE撮影するとメインの被写体が白飛びしてしまうのでマニュアルに切り替えて撮影した。
|
|
|

|