
フォト_ギャラリー
2019年12月31日 [ 第521回 ]
ミヤマホオジロ,ルリビタキ,メジロ,シジュウカラ
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ミヤマホオジロ(雄) Yellow-throated Bunting Emberiza elegans
分類:スズメ目 ホオジロ科
全長:16.0cm
翼開長:21.0cm
分布:全国で冬鳥。
生息地:山地の林など。
食性:昆虫、蜘蛛、草木の種子。
フォトギャラリー:第518回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年12月29日
撮影時間:07時57分35秒
シャッタースピード:1/1600秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:1250
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ルリビタキ(雄) Red-flanked Bluetail Tarsiger cyanurus
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:14.0cm
翼開長:22.0cm
分布:全国で漂鳥。
生息環境:平地〜山地の林など。
食性:昆虫、木の実など。
フォトギャラリー:第519回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年12月29日
撮影時間:07時56分00秒
シャッタースピード:1/1600秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:1250
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

メジロ Japanese White-eye Zosterops japonicus
分類:スズメ目 メジロ科
全長:12.0cm
翼開長:17.5cm
分布:全国で留鳥または漂鳥。
生息環境:平地〜山地の林、農地など。
食性:昆虫、蜘蛛、木の実、花蜜など。
フォトギャラリー:第489回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年12月29日
撮影時間:07時44分47秒
シャッタースピード:1/2500秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:1250
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

シジュウカラ Japanese Tit Parus minor
分類:スズメ目 シジュウカラ科
全長:15.0cm
翼開長:22.0cm
分布:全国で留鳥または漂鳥。
生息環境:平地〜山地の林、公園など。
食性:昆虫、蜘蛛、木の実、種子など。
フォトギャラリー:第467回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年12月29日
撮影時間:07時44分39秒
シャッタースピード:1/1250秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:1250
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
年の瀬も押し詰まったこの日の朝、行きつけのポイントでじっと立っていたらわずか数メートルの目の
前の木に小鳥たちがやって来た。 掲載順は前後するがまず来たのがシジュウカラとメジロ。 メジロ
は喉が痒かったみたいだ。 同じ立ち位置で別の木に小鳥が止まったが空抜けの逆光でよく見えない
まま撮影した。 後で画像を見てルリビタキと判った。 そして最後に初めの木にミヤマホオジロが止ま
った。冬が本格化するまでは30m以内に接近させてくれないほど警戒心が強いがこの個体は弩根性
で至近距離に止まっていて別のバーダーが僕の横に来ても逃げなかった。 酷い小枝被りだが何とか
ピントが来た。 黄色味が淡いので若鳥と思われる。
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