
フォト_ギャラリー
2019年11月08日 [ 第507回 ]
マヒワ,ハイタカ,ビンズイ,ジョウビタキ,余録;イシガケチョウ,アサギマダラ
|
|


マヒワ(雄) Eurasian Siskin Carduelis spinus
分類:スズメ目 アトリ科
全長:12.0cm
翼開長:21.0cm
分布:全国で冬鳥または漂鳥。
生息環境:平地〜山地の草原、林など。
食性:種子など。
フォトギャラリー:第382回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年10月31日
撮影時間:10時20分38秒
シャッタースピード:1/2000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2019年10月31日
撮影時間:10時21分55秒
シャッタースピード:1/2000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


ハイタカ(雌タイプ) Eurasian Sparrowhawk Accipiter nisus
分類:タカ目 タカ科
全長:雄32.0cm 雌39.0cm
翼開長:60.0〜79.0cm
分布:本州以北で留鳥または冬鳥。
生息環境:森林、農耕地。
食性:鳥類、小型哺乳類など。
レッドリスト:準絶滅危惧(NT)
フォトギャラリー:第504回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年10月31日
撮影時間:11時58分24秒
シャッタースピード:1/4000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2019年10月31日
撮影時間:11時58分30秒
シャッタースピード:1/4000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ビンズイ Olive-backed Pipit Anthus hodgsoni
分類:スズメ目 セキレイ科
全長:15.5cm
翼開長:26.0cm
分布:全国で漂鳥または夏鳥。
生息環境:平地〜山地の草地、明るい林など。
食性:昆虫、蜘蛛など。
フォトギャラリー:第458回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年10月28日
撮影時間:10時25分35秒
シャッタースピード:1/800秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ジョウビタキ(雌) Daurian Redstart Phoenicurus auroreus
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:14.0cm
翼開長:22.0cm
分布:全国で冬鳥。
生息環境:住宅地、農耕地、林など。
食性:昆虫、蜘蛛、木の実など。
フォトギャラリー:第456回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年10月28日
撮影時間:10時58分43秒
シャッタースピード:1/1000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
今季初認の野鳥が続けて撮れたので初物という事で掲載。
雄2羽だけだったが地元でマヒワを見つけた。 実はこの前日は夜明け前から遠方まで46km以上
歩いたがほぼ空振り状態だった。 その疲れが取れなかったのでこの日は近場で済まそうと思ってここ
へ来てみたら今季初認のマヒワが撮れ更にハイタカも撮れた。 闇雲に遠くへ行けば良いというもので
はなく仮に思う様な成果の上がらない日が続いたとしても勝手知ったる地元で地道に探鳥を継続する
のも大事だと改めて思った。
その数日前には同じ現場でビンズイとジョウビタキが見られた。 ビンズイはなぜか実際より大きく見
えることがあり今回もツグミ大くらいに見えたうえバックライトが強過ぎてアンダーになってしまった為に
カメラのモニターでも同定が出来ず帰宅後パソコンで強引に補正して何とかビンズイらしいと判った。
ジョウビタキは数日前からそれらしい姿が垣間見えていてこの日は雌雄とも撮れた(雄の画像はイマ
イチなので割愛)。 まだ夏鳥の姿もちらほら見える中で見られた冬鳥たち。今季は例年より冬鳥の渡
来が早いと感じる。
余録;

イシガケチョウ
蝶にも詳しい鳥仲間に教えてもらい便乗して撮影した。 ハイタカが飛んだと教えに行ったら珍しい蝶
が居ると逆に教えられた。 南方系の種で近年西日本に分布域を広げつつあるそうだが見たことが無
かった(意識して見てなかっただけかも)。 「珍鳥」ならぬ「珍蝶」といったところか・・・? 撮影しながら
忘れかけていたバードウォッチング初心者の頃のワクワクする様な興奮をしばし思い出した。

アサギマダラ
蝶の翅は傷んでいることが多いが不思議なことにアサギマダラは長距離を渡って来るのに翅の綺麗
なものが多い。海の上では天敵に襲われることが無いからだろうか?
|
|
|

|