
フォト_ギャラリー
2019年10月15日 [ 第502回 ]
キビタキ,サシバ,チュウダイサギ,アオサギ,ミサゴ,余録;ニホンアナグマ
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キビタキ(雌タイプ) Narcissus Flycatcher Ficedula narcissina
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:14.0cm
翼開長:22.0cm
分布:九州以北で夏鳥。
生息環境:平地〜山地の林など。
食性:昆虫、蜘蛛、木の実など。
フォトギャラリー:第484回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年9月24日
撮影時間:09時46分41秒
シャッタースピード:1/200秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

サシバ Grey-faced Buzzard Butastur indicus
分類:タカ目 タカ科
全長:雄47.0cm 雌51.0cm
翼開長:105.0〜115.0cm
分布:青森〜九州で夏鳥。
生息環境:森林、農耕地。
食性:爬虫類、両生類、鳥類、昆虫など。
レッドリスト:絶滅危惧U類(VU)
フォトギャラリー:第500回他参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2019年9月20日
撮影時間:12時56分53秒
シャッタースピード:1/3200秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

チュウダイサギ Eastern Great Egret Ardea alba modesta
分類:ペリカン目 サギ科
全長:89.0cm
翼開長:130.0cm
分布:本州以南で夏鳥。
生息環境:湖沼、河川、水田など。
食性:魚類、両生類など。
フォトギャラリー:第353回他参照
撮影難易度:★☆☆☆☆
撮影日:2019年9月22日
撮影時間:14時25分11秒
シャッタースピード:1/2000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

アオサギ Grey Heron Ardea cinerea
分類:ペリカン目 サギ科
全長:93.0cm
翼開長:160.5cm
分布:全国で留鳥または漂鳥。
生息環境:海岸、湖沼、河川、水田など。
食性:魚類、両生類、爬虫類など。
フォトギャラリー:第482回他参照
撮影難易度:★☆☆☆☆
撮影日:2019年9月23日
撮影時間:13時57分41秒
シャッタースピード:1/500秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR



ミサゴ Osprey Pandion haliaetus
分類:タカ目 ミサゴ科
全長:雄54.0cm 雌64.0cm
翼開長:155.0〜175.0cm
分布:北海道から沖縄で留鳥。
生息環境:河川、海岸、湖岸。
食性:魚類。
レッドリスト:準絶滅危惧(NT)
フォトギャラリー:第497回他参照
イラストギャラリー:第2号参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2019年9月27日
撮影時間:09時33分40秒
シャッタースピード:1/400秒
絞り値:F16
撮影モード:マニュアル
焦点距離:1000mm(換算1500mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon Reflex−NIKKOR・C 1:8 f=500mm
:Nikon Teleconverter TC−201 2×
撮影日:2019年9月27日
撮影時間:09時33分52秒
シャッタースピード:1/400秒
絞り値:F16
撮影モード:マニュアル
焦点距離:1000mm(換算1500mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon Reflex−NIKKOR・C 1:8 f=500mm
:Nikon Teleconverter TC−201 2×
撮影日:2019年9月27日
撮影時間:09時34分42秒
シャッタースピード:1/400秒
絞り値:F16
撮影モード:マニュアル
焦点距離:1000mm(換算1500mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon Reflex−NIKKOR・C 1:8 f=500mm
:Nikon Teleconverter TC−201 2×
夏鳥なのに気が付けば7月以来2ヶ月ぶりのキビタキだった。 この夏自分は何をしていたのかと思
う。探鳥をサボっていた訳ではないつもりだったが歩数計アプリを調べてみたら8月の歩数は普段より
だいぶ少なかった。 うっかりすると季節はどんどん巡って行く。 野鳥たちもアッと言う間に入れ替わっ
てしまう。
サシバの渡りも期間限定だからまた証拠写真だけど掲載。 このところ何時間もタカの渡りを観察し
ていても日に1羽だけというパターンが多い。 過去の観察ポイントに戻ってタカの渡りをチェックしに行
ったら明確に渡りと思われる飛び方をしていたもののこの日もこの1羽だけだったのでそれなりに貴重
映像だ。
チュウダイサギとアオサギを撮った日はそれぞれ用事などのため自宅近くの里山で半日ほど探鳥し
てこれしか野鳥が見られなかった。 野鳥たちがどこへ行ったのか不思議なくらい閑古鳥状態だった。
アオサギは年中見られるので季節移動していないと思われがちだが北海道では夏鳥だし去年天売
島へ行ったときフェリーから海上を飛ぶ群れを目撃したから個々の個体は移動しているに違いない(フ
ォトギャラリー第392回参照)。 因みに閑古鳥とはカッコウの事だとか。 カッコウの鳴き声が物寂しく
聞こえたのが言葉の由来らしい。 実際のカッコウは山地に行かなければなかなか見られないので野
鳥ファンとしてはもし近所で本当に閑古鳥が鳴いていたら目の色が変わるところだ。
最後のミサゴは大阪南港野鳥園に居た別々の個体だ。 3羽同時にそれぞれのポジションに止まっ
ていた。相互の関係性は不明だが小競り合い程度のことは有っても激しいバトルに発展することは無
かったので一族かも知れない。
カッコウ:フォトギャラリー第297回他参照
余録;ニホンアナグマ

自宅近くの里山でこちらを気にする様子もなく道端に落ちていた柿の実を食べていた。 上目遣いな
仕草が可愛いが相手は野生動物でありペットではない。
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