
フォト_ギャラリー
2019年09月08日 [ 第493回 ]
ホウロクシギ,キョウジョシギ,ダイゼン,ソリハシシギ,ミサゴ,余録;アカハライモリ,ニホン
ヤモリ,クマゼミ
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ホウロクシギ Far Eastern Curlew Numenius madagascariensis
分類:チドリ目 シギ科
全長:63.0cm
翼開長:110.0cm
分布:全国で旅鳥。
生息環境:海岸、干潟、水田など。
食性:カニ、エビなど。
レッドリスト:絶滅危惧U類(VU)
フォトギャラリー:第367回他参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2019年8月26日
撮影時間:12時46分32秒
シャッタースピード:1/2500秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D40
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

キョウジョシギ(夏羽) Ruddy Turnstone Arenaria interpres
分類:チドリ目 シギ科
全長:22.0cm
翼開長:46.5cm
分布:全国で旅鳥、本州中部以南で少数が越冬。
生息環境:海岸、干潟、河川、水田など。
食性:昆虫、甲殻類など。
フォトギャラリー:第407回参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2019年8月26日
撮影時間:11時20分56秒
シャッタースピード:1/500秒
絞り値:F16
撮影モード:マニュアル
焦点距離:1000mm(換算1500mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon Reflex−NIKKOR・C 1:8 f=500mm
:Nikon Teleconverter TC−201 2×

ダイゼン(冬羽に移行中) Grey Plover Pluvialis squatarola
分類:チドリ目 チドリ科
全長:29.0cm
翼開長:59.0cm
分布:全国で旅鳥または冬鳥。
生息環境:干潟、河口など。
食性:ゴカイ、甲殻類、昆虫など。
フォトギャラリー:第491回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年8月26日
撮影時間:13時32分15秒
シャッタースピード:1/500秒
絞り値:F16
撮影モード:マニュアル
焦点距離:1000mm(換算1500mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon Reflex−NIKKOR・C 1:8 f=500mm
:Nikon Teleconverter TC−201 2×

ソリハシシギ Terek Sandpiper Xenus cinereus
分類:チドリ目 シギ科
全長:23.0cm
翼開長:57.0〜59.0cm
分布:全国で旅鳥。
生息環境:水田、河川、干潟など。
食性:甲殻類、昆虫など。
フォトギャラリー:第404回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年8月26日
撮影時間:13時07分12秒
シャッタースピード:1/500秒
絞り値:F16
撮影モード:マニュアル
焦点距離:1000mm(換算1500mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon Reflex−NIKKOR・C 1:8 f=500mm
:Nikon Teleconverter TC−201 2×


ミサゴ Osprey Pandion haliaetus
分類:タカ目 ミサゴ科
全長:雄54.0cm 雌64.0cm
翼開長:155.0〜175.0cm
分布:北海道から沖縄で留鳥。
生息環境:河川、海岸、湖岸。
食性:魚類。
レッドリスト:準絶滅危惧(NT)
フォトギャラリー:第449回他参照
イラストギャラリー:第2号参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2019年8月26日
撮影時間:12時12分47秒
シャッタースピード:1/500秒
絞り値:F16
撮影モード:マニュアル
焦点距離:1000mm(換算1500mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon Reflex−NIKKOR・C 1:8 f=500mm
:Nikon Teleconverter TC−201 2×
撮影日:2010年8月25日
撮影時間:15時05分45秒
シャッタースピード:1/400秒
絞り値:F16
撮影モード:マニュアル
焦点距離:1000mm(換算1500mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D40
使用レンズ:Nikon Reflex−NIKKOR・C 1:8 f=500mm
:Nikon Teleconverter TC−201 2×
大阪南港野鳥園は渡りのトップシーズンを迎えつつあって続々とシギチたちが渡来している。 この
日最も注目を集めていたのはホウロクシギでビジュアル的なインパクトの強さで他を圧倒していた。
嘴が長いので成鳥と思われる。 展望塔に最も接近した時は反対側の観察窓に陣取っていたから既
に立錐の余地は無く三脚を立てる余裕が無かったので300mmレンズを装着したサブカメラのD40で
手持ち撮影した。 倍率の低いレンズだが画像を引き伸ばせばこれで充分なほど近かった。
キョウジョシギはずっと遠方に居て近付いて来なかったので注目度は高くなかったが個人的には8年
ぶりに見る成鳥夏羽だったので無理は承知のうえで超望遠撮影した。 他に幼鳥らしき姿も見えたが
確認出来なかった。
この10日前には遠くに居たダイゼンは今回は近くまで来てくれた(フォトギャラリー第491回他参
照)。こんなに近いダイゼンは初めて見た。
この他はソリハシシギなどが足元まで寄って来た(アオアシシギ、キアシシギ、イソシギも居たが画像
は割愛)。
シギチ以外で注目を集めていたのはここでは常連のミサゴだった。 この日は2羽が見られた。 一
度豪快にダイブしたが空振りだったので画像は割愛。 本種2枚目は9年前ここで撮った在庫写真で2
羽が空中でランデブーしたところだ。 これも当時活躍していたD40で撮影したもの。
アオアシシギ:フォトギャラリー第400回他参照
キアシシギ:フォトギャラリー第470回他参照
イソシギ:フォトギャラリー第401回他参照
余録;

アカハライモリ
イモリは両生類。
ニホンヤモリ

ヤモリは爬虫類。 吸盤ではなくファンデルワールス力で壁に吸着。
クマゼミ

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