
フォト_ギャラリー
2019年05月29日 [ 第471回
アカエリヒレアシシギ,キマユホオジロ,コホオアカ,タイワンハクセキレイ,サシバ
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アカエリヒレアシシギ Red-necked Phalarope Phalaropus lobatus
分類:チドリ目 シギ科
全長:18.0cm
翼開長:32.0cm
分布:全国で旅鳥。
生息環境:海上、内海など。
食性:昆虫、貝類、プランクトンなど。
フォトギャラリー:第387回他参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2019年5月10日
撮影時間:10時13分45秒
シャッタースピード:1/2000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:石川県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
この鳥が写っているということは船が出たという事だ(とも限らないけど)。2 日続けて欠航し一時は
どうなる事かと気を揉んだが3日目の朝遂に出航が決まった。 実は前日夕食をとった店でたまたま漁
協の人から「明日は間違いなく出航する」と太鼓判を押してもらっていたからこの展開はある程度予測
していた。 しかし海鳥の出はイマイチで舳倉島到着の直前にようやくこのアカエリヒレアシシギの小群
が飛んだだけだった。
ようやく舳倉島に上陸した僕は3日ぶんの客が押し寄せて(?)てんやわんやの民宿つかさに荷物を
降ろすなり部屋が決まらないまま探鳥に出た。

キマユホオジロ Yellow-browed Bunting Emberiza chrysophrys
分類:スズメ目 ホオジロ科
全長:15.5cm
翼開長:不詳
分布:主に日本海側の島嶼部で稀な旅鳥。
生息環境:平地の草地、農耕地、林など。
食性:草の種子、昆虫など。
フォトギャラリー:第378回参照
撮影難易度:★★★★☆
撮影日:2019年5月10日
撮影時間:11時12分43秒
シャッタースピード:1/1600秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:石川県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
最低限舳倉島ならではの珍鳥を撮っておきたかったのでまず手堅くつかさ前の観察窓からキマユホ
オジロを押さえる。

コホオアカ Little Bunting Emberiza pusilla
分類:スズメ目 ホオジロ科
全長:13.0cm
翼開長:不詳
分布:主に日本海側の島嶼部で旅鳥または稀な冬鳥。
生息環境:平地の林、草原、農地など。
食性:昆虫、種子など。
フォトギャラリー:第381回他参照
撮影難易度:★★★★☆
撮影日:2019年5月10日
撮影時間:11時14分42秒
シャッタースピード:1/4000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:石川県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
そして一緒に居たコホオアカもここでは定番だ。 しかし逆光の時間帯だったので画質は良くない。
ひと通りチェックを終えてつかさ前から恵比寿神社付近の岩礁に出てみたらハクセキレイらしきもの
が数羽せめぎ合っていた。


タイワンハクセキレイ Black-backed Wagtail Montacilla alba ocularis
分類:スズメ目 セキレイ科
全長:21.0cm
翼開長:30.0cm
分布:全国で留鳥または漂鳥。
生息環境:海岸、平地の河川、農地など。
食性:昆虫など。
フォトギャラリー:第112回参照
撮影難易度:★★★★☆
撮影日:2019年5月10日
撮影時間:12時25分43秒
シャッタースピード:1/1250秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:石川県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2019年5月10日
撮影時間:12時28分34秒
シャッタースピード:1/1600秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:石川県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
もしやと思って撮影してみたらその中にタイワンハクセキレイが居た。 識別点は胸の黒色部が腮
(喉の上の部分)まで繋がって黒い事で、ハクセキレイの中には下嘴基部の所でぎりぎり切れている様
な個体も居るのでよく見て確認しなければならない。

サシバ Grey-faced Buzzard Butastur indicus
分類:タカ目 タカ科
全長:雄47.0cm 雌51.0cm
翼開長:105.0〜115.0cm
分布:青森〜九州で夏鳥。
生息環境:森林、農耕地。
食性:爬虫類、両生類、鳥類、昆虫など。
レッドリスト:絶滅危惧U類(VU)
フォトギャラリー:第459回他参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2019年5月10日
撮影時間:12時26分19秒
シャッタースピード:1/2000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:石川県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
今回の舳倉島では猛禽類が多かった。 まず飛んだのがサシバ。 記憶する限り舳倉島では初めて
見た。 猛禽が飛ぶと小鳥たちが隠れてしまい野鳥ファンとしては困ったことになるがセキレイたちは
平然としていてむしろモビング(疑似攻撃)する勢いだ。
ハクセキレイ:フォトギャラリー第245回他参照
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