
フォト_ギャラリー
2019年(令和元年)05月01日 [ 第463回 ]
キジ,アオサ,キセキレイ,モズ,ツバメ,追記;大日本帝国1銭銅貨
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キジ(雄) Common Pheasant Phasianus colchicus
分類:キジ目 キジ科
全長:雄81.0cm 雌58cm
翼開長:77.0cm
分布:本州〜九州で留鳥。
生息環境:平地〜山地の草原、農地、林など。
食性:植物の種子、葉、昆虫など。
指定:国鳥
フォトギャラリー:第357回他参照
撮影難易度:★☆☆☆☆
撮影日:2019年4月21日
撮影時間:09時24分38秒
シャッタースピード:1/2500秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

アオサギ Grey Heron Ardea cinerea
分類:ペリカン目 サギ科
全長:93.0cm
翼開長:160.5cm
分布:全国で留鳥または漂鳥。
生息環境:海岸、湖沼、河川、水田など。
食性:魚類、両生類、爬虫類など。
フォトギャラリー:第451回他参照
撮影難易度:★☆☆☆☆
撮影日:2019年4月21日
撮影時間:09時29分10秒
シャッタースピード:1/1600秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


キセキレイ(上=雄夏羽、下=雌タイプ) Grey Wagtail Motacilla cinerea
分類:スズメ目 セキレイ科
全長:20.0cm
翼開長:26.0cm
分布:九州以北で漂鳥。
生息環境:平地〜山地の河川など。
食性:昆虫、蜘蛛など。
フォトギャラリー:第193回他参照
撮影難易度:★☆☆☆☆
撮影日:2019年4月21日
撮影時間:09時49分45秒
シャッタースピード:1/1600秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2019年4月21日
撮影時間:11時11分20秒
シャッタースピード:1/1250秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

モズ(雌) Bull-headed Shrike Lanius bucephalus
分類:スズメ目 モズ科
全長:20.0cm
翼開長:27.0cm
分布:全国で留鳥または漂鳥。
生息環境:平地〜山地の開けた環境。
食性:昆虫、両生類、爬虫類、鳥類、魚類など。
フォトギャラリー:第394回参照
撮影難易度:★☆☆☆☆
撮影日:2019年4月25日
撮影時間:07時50分15秒
シャッタースピード:1/1600秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ツバメ(雌と思われる) Barn Swallow Hirundo rustica gutturalis
分類:スズメ目 ツバメ科
全長:17.0cm
翼開長:32.0cm
分布:九州以北で夏鳥。一部越冬。
生息環境:住宅地、農耕地など。
食性:昆虫など。
フォトギャラリー:第456回他参照
撮影難易度:★☆☆☆☆
撮影日:2019年4月25日
撮影時間:10時39分47秒
シャッタースピード:1/1000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
令和最初のフォトギャラリーは国鳥キジという事になった(と言っても撮影したのは"平成時代"の先
月)。 キジの雄は繁殖期には甲高い声で鳴いたりホロ打ちをしたりして縄張りを主張する。 この時は
単に農耕地を横切って歩いていただけだが露出が多くなるのもこの季節ならではだ。
アオサギはもっとはっきり繁殖行動を取っていて大きな巣材をくわえて飛んでいた。
キセキレイはおそらく雌雄の番いが同じ所に居た。 これまでフォトギャラリーではキセキレイの雌雄
識別に注目した事が無かったのでこの機会に取り上げてみたい。 雄の夏羽は喉が黒く雌は白いが図
鑑によれば個体変異が有って喉が黒っぽい雌も居るらしい。 冬羽の雌雄は似ているが雄の方が黄
色味が強いとされる。 若鳥は雌の冬羽に似る。
数日後モズの雌が巣材を集めていた。 多くの野鳥種で巣作りは雄の仕事だがモズに関しては雌も
巣作りをする様だ。 また一つ賢くなった。 なおキャプションには記載していないがモズは大阪府の鳥
に指定されている。 因みにキジは岩手県と岡山県の県鳥(県民鳥)でもある。
最後は農耕地で巣材を失敬するツバメ。 最外側尾羽が短く見えるのでこちらも雌と思われる。
今回はごくありふれた普通種ばかりだが繁殖期の到来を感じさせる野鳥たちだった。
追記;大日本帝国1銭銅貨

明治18年発行の古銭。 昔祖母が持っていたもの。 中央の龍は天皇を表しているという。 余談だ
が小銭の支払いにおいては20枚を超える枚数での受け取りは法律(通貨の単位及び貨幣の発行等
に関わる法律第7条)の定めにより拒否する事が出来るとされる。 それ以上の枚数を数えるのは煩
わしいからだろう。 野鳥の個体数もそれ以上の羽数になると数えるのが難しい。
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