
フォト_ギャラリー
2018年11月06日 [ 第416回 ]
ノスリ,ノビタキ,カケス,余録;ホンドギツネ
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ノスリ Common Buzzard Buteo buteo
分類:タカ目 タカ科
全長:雄52.0cm 雌57.0cm
翼開長:122.0〜137.0cm
分布:北海道〜四国で留鳥。その他で冬鳥。
生息環境:平地〜亜高山の林。
食性:小型哺乳類など。
フォトギャラリー:第413回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年10月22日
撮影時間:09時41分35秒
シャッタースピード:1/1250秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:京都府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


ノビタキ Common Stonechat Saxicola torquatus
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:13.0cm
翼開長:20.5cm
分布:北海道などで夏鳥、その他で旅鳥。
生息環境:平地〜山地の草原、農耕地など。
食性:昆虫、蜘蛛など。
フォトギャラリー:第405回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年10月22日
撮影時間:09時36分10秒
シャッタースピード:1/1250秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:京都府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2018年10月22日
撮影時間:09時36分24秒
シャッタースピード:1/1250秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:京都府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

カケス Eurasian Jay Garrulus glandarius
分類:スズメ目 カラス科
全長:33.0cm
翼開長:50.0cm
分布:九州屋久島以北で留鳥または漂鳥。
生息環境:平地〜山地の林。
食性:木の実など。
フォトギャラリー:第409回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年10月22日
撮影時間:13時17分46秒
シャッタースピード:1/250秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:京都府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
この日のフィールドは朝から霧が発生していた。 視程が悪く遠くは見えず上空を何かが飛んでいた
としても気付ける様な状況ではない。 そもそもここまでの道中倒木や路肩の崩落など台風や豪雨の
爪跡が残る山道を練り歩いてようやく平地に出て来たところで霧の中に鳥影を見つけた。 カメラを向
けるとファインダーの向こうに見えたのは霧に煙るノスリだった。 空抜けみたいに見えるが背景は真
っ白な霧で光が負けている訳ではないのでそれなりに絵になった。 コントラストが弱いのは霧のため
だ。
ノスリに気付いたきっかけはその直前に見つけたノビタキだった。 そこで足を止めたからノスリに気
付いた。 当然ノビタキも霧の中の絵になった。雌冬羽と思われる。
最後のカケスはだいぶ後、午後の山中で近くに現れた群れの中の1羽だ。 こう見えてもゆっくりポー
ズを取ってくれた訳ではなくほんの一瞬を切り取った画像だ。
と ころで先の台風で倒れた木は生木が多く枯木は意外に耐えているものが多い 。枝葉が落ちてい
るぶん空気抵抗が少なかったからだろうか? 筋骨隆々のレスラーがバタバタと薙ぎ倒されているのを
尻目に骨と皮だけのお爺ちゃんが矍鑠としているみたいで思わずちょっと笑ってしまった。
余録;ホンドギツネ
田圃の真中に居たが僕に気付いて反対側の畔まで逃げ振り向いたところ。 ちゃんとこっちを見てい
ない。 キツネは音には敏感だがあまり視力は良くない様だ。 100mほどの距離が有ったがこのあと
シャッター音でこっちを向いた。 聴力は優れている。
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