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2018年10月14日 [ 第409回 ]
カケス,キビタキ,オオルリ,サメビタキ,余録;どんぐり,コナラ,クヌギ
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カケス Eurasian Jay Garrulus glandarius
分類:スズメ目 カラス科
全長:33.0cm
翼開長:50.0cm
分布:九州屋久島以北で留鳥または漂鳥。
生息環境:平地〜山地の林。
食性:木の実など。
フォトギャラリー:第372回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年9月28日
撮影時間:07時52分38秒
シャッタースピード:1/1250秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2018年9月28日
撮影時間:07時52分38秒
シャッタースピード:1/1250秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2018年9月28日
撮影時間:07時59分51秒
シャッタースピード:1/1600秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


キビタキ(上=雌、下=雄) Narcissus Flycatcher Ficedula narcissina
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:14.0cm
翼開長:22.0cm
分布:九州以北で夏鳥。
生息環境:平地〜山地の林など。
食性:昆虫、蜘蛛、木の実など。
フォトギャラリー:第405回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年9月28日
撮影時間:08時18分21秒
シャッタースピード:1/160秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2018年9月28日
撮影時間:09時44分11秒
シャッタースピード:1/1000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


オオルリ(雄若鳥) Blue-and-white Flycatcher Cyanoptila cyanomelana
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:16.0cm
翼開長:27.0cm
分布:九州以北で夏鳥。
生息環境:平地〜山地の川沿の林など。
食性:昆虫、蜘蛛、木の実など。
フォトギャラリー:第405回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年9月28日
撮影時間:09時06分22秒
シャッタースピード:1/800秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2018年9月28日
撮影時間:09時16分29秒
シャッタースピード:1/1000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

サメビタキ(成鳥) Sooty Flycatcher Muscicapa sibirica
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:14.0cm
翼開長:22.0cm
分布:中部以北で夏鳥、それ以外で旅鳥。
生息環境:平地〜亜高山の林。
食性:昆虫、木の実など。
フォトギャラリー:第326回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年10月02日
撮影時間:06時44分18秒
シャッタースピード:1/2500秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
いろんな野鳥を想定してまたこの現場に足を運んだ。 カケスは高い木の上から別の木へ頭上を頻
繁に行ったり来たりしていた。 目的はどうやらどんぐりの様だった。 餌の不足する冬に備えて食糧を
備蓄する作業でもしているのだろう。 この現場付近ではいつも警戒心が強くてなかなかゆっくり姿を見
せてくれないがこの日は頻繁に見られた。
カケスがよく止まる木を見通せてアカメガシワも観察出来るポジションに立っていると狙い通りキビタ
キやオオルリがやって来た。 いつも類似種との識別で悩むキビタキの雌だがここまで色がはっきり出
ていて雨覆と風切の羽縁がはっきり淡褐色ならば間違いないだろう。 アカメガシワの実は台風にも耐
えて落ちずに残っているからしばらくは楽しめそうだ。
この現場はタカの渡りルート下に有り時々上空をタカが渡って行くのでカケスとヒタキとタカを同時に
見張っておかねばならない。 だがこの日はタカが観察出来なかった。 ちょっと欲張り過ぎだろうか。
サメビタキは後日別の現場で撮影したものだがヒタキ科つながりで掲載。
余録;どんぐり
どんぐりは特定の樹種の実ではなくブナ科の木の実の総称だ。

▲ コナラ
どんぐりと聞けば最初にこれをイメージする。上記のカケスがくわえているのもこれと思われる。

▲ クヌギ
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