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2018年09月25日 [ 第403回 ]
サシバ,ハチクマ,ハヤブサ,カイツブリ
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サシバ(成鳥) Grey-faced Buzzard Butastur indicus
分類:タカ目 タカ科
全長:雄47.0cm 雌51.0cm
翼開長:105.0〜115.0cm
分布:青森〜九州で夏鳥。
生息環境:森林、農耕地。
食性:爬虫類、両生類、鳥類、昆虫など。
レッドリスト:絶滅危惧U類(VU)
フォトギャラリー:第369回他参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2018年9月16日
撮影時間:09時04分14秒
シャッタースピード:1/800秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2018年9月16日
撮影時間:12時18分12秒
シャッタースピード:1/1250秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


ハチクマ(上=中間型雄成鳥、下=淡色型幼鳥と思われる) Honey Buzzard Pernis
ptilorhynchus
分類:タカ目 タカ科
全長:雄57.0cm 雌61.0cm
翼開長:121〜135cm
分布:北海道〜九州で夏鳥。
生息環境:山地の森林。
食性:蜂などの昆虫、爬虫類、両生類、鳥類。
レッドリスト:準絶滅危惧(NT)
フォトギャラリー:第321回他参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2018年9月16日
撮影時間:11時19分04秒
シャッタースピード:1/1600秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2018年9月17日
撮影時間:10時13分38秒
シャッタースピード:1/1600秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ハヤブサ(成鳥) Peregrine Falcon Falco peregrinus
分類:ハヤブサ目 ハヤブサ科
全長:雄42.0cm 雌49.0cm
翼開長:84.0cm〜120.0cm
分布:全国で留鳥または漂鳥。
生息環境:海岸、河川、農耕地など。
食性:鳥類など。
レッドリスト:絶滅危惧U類(VU)
フォトギャラリー:第382回他参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2018年9月16日
撮影時間:09時11分26秒
シャッタースピード:1/1000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


カイツブリ(上左・下=雛、上右=成鳥) Little Grebe Tachybaptus ruficollis
分類:カイツブリ目 カイツブリ科
全長:26.0cm
翼開長:45.0cm
分布:全国で留鳥または漂鳥。
生息環境:湖、池、河川など。
食性:魚類、昆虫、木の実など。
フォトギャラリー:第399回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年9月16日
撮影時間:13時05分56秒
シャッタースピード:1/3200秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2018年9月19日
撮影時間:14時33分50秒
シャッタースピード:1/640秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
9月も中旬になってようやくタカの渡りが観察出来た。 2日連続で同じポイントへ見に行ったらサシバ
をメインにハチクマが少し混ざっている感じだった。 上昇気流が関係しているのか晴れているタイミン
グでは飛ばず雲が湧いて光線状態が悪い時に限って飛んだ。 ほとんどの個体が概ね西に向かって
いる様だったが低く飛んで方向が定まらない非渡りと思われる者も有った。 1日目の朝一で飛んだサ
シバはわずか10分ほどの間に6羽ほどが集中したがその後は長時間の空白が有って間欠泉の様に
途切れてからまた数羽が飛ぶという事を繰り返した。 解像度が悪く雌雄の識別は難しいが掲載の個
体はどちらも胸が暗色に潰れている様に見えるので雄成鳥と思われる。
翌日もサシバがほとんどでハチクマは少なかったが一番近い所を飛んでくれたのは本項4枚目のハ
チクマだった。 3枚目の様にテールバンド(尾羽の横斑)が見えれば雌雄年齢の識別が容易だが4枚
目はそれがよく見えず翼先が黒っぽく潰れて見えるので幼鳥と思われるに過ぎない。 虹彩が見えれ
ば暗色なのが幼鳥で成鳥雄は赤褐色、成鳥雌は黄色。 また幼鳥は蝋膜が黄色く成鳥は雌雄とも黒
い。 テールバンドは雄成鳥が最も太く2本程度、雌成鳥はそれより細く2〜3本、幼鳥は細くて本数が
多い。
タカに関してはこの両種だけだったがどさくさ紛れに(?)ハヤブサが北へ向かって飛んで行った。
このポイント近くの池のカイツブリ雛はすっかり大きくなりもう雛と言うより幼鳥と呼んだ方がいいくらい
になっている。 4羽くらい居たはずだが2羽に減っている様だ。 短い時間ながら潜れる様になってい
るがまだ餌は親からもらっていた。
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