
フォト_ギャラリー
2018年02月27日 [ 第354回 ]
トラツグミ
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トラツグミ Scaly Thrush Zoothera dauma
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:29.5cm
翼開長:47.0cm
分布:全国で留鳥または漂鳥。
生息環境:平地〜山地の暗い林など。
食性:ミミズ、幼虫、木の実など。
フォトギャラリー:第343回他参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2108年2月9日
撮影時間:09時27分54秒
シャッタースピード:1/200秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2108年2月9日
撮影時間:09時45分05秒
シャッタースピード:1/500秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
この日いつもの様に通い慣れた地元の農村地帯を歩いていたら前方の木から何かが飛んで土手に
降りた。 ツグミが多かったのでてっきりそうだろうと思ったが気になって念の為レンズを向ける。 実は
内心トラツグミでも居ないかなぁと思いながら歩いていたのだけど、望遠レンズの先に居たのはまさしく
そのトラツグミだった。 フォトギャラリーではこれまで何度か柿の木に止まる姿を見せてくれたが普段
はこうして地上でミミズなどを採餌する。 これがトラツグミの普段の姿だ。 この時は長時間にわたり
腰を上下に振る独特のダンスをしながら地上を歩き回っていた(動画ギャラリー参照)。 そうやって地
中の獲物を誘い出しているものと思われる。 ここは去年暮れに撮影したポイントからさほど遠くない所
だ。 トラツグミはツグミ類中最大種で雌雄同色だが図鑑によれば胸から脇腹の黒斑は雌の方が大き
いとされ、この個体は去年12月(フォトギャラリー第343回参照)の個体と比べると脇の黒斑が小さい
様に見える事から雄、従って去年暮れの個体は雌、更にその前の去年3月(フォトギャラリー第286回
参照)と1月(フォトギャラリー第267回参照)の個体は雄と思われる。
ツグミ:フォトギャラリー第335回他参照
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