
フォト_ギャラリー
2017年07月25日 [ 第307回 ]
アオバズク,コシアカツバメ,余録;ニホンジカ
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アオバズク(上=巣立ち雛、中左=巣立ち雛、中右=雌成鳥、下=雄成鳥) Brown Hawk-Owl
Ninox scutulata
分類:フクロウ目 フクロウ科
全長:29.0cm
翼開長:66.0〜76.5cm
分布:九州以北で夏鳥。
生息環境:平地〜山地の林など。
食性:昆虫、鳥類、コウモリ、両生類など。
フォトギャラリー:第303回他参照
撮影難易度:★★★★☆
撮影日:2017年7月20日
撮影時間:12時28分43秒
シャッタースピード:1/500秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2017年7月20日
撮影時間:10時42分25秒
シャッタースピード:1/500秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2017年7月20日
撮影時間:12時09分55秒
シャッタースピード:1/400秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

コシアカツバメ Red-rumped Swallow Hirundo daurica
分類:スズメ目 ツバメ科
全長:19.0cm
翼開長:32.0cm
分布:九州以北で夏鳥。一部越冬。
生息環境:住宅地、農耕地、海岸など。
食性:昆虫。
フォトギャラリー:第250回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2017年7月20日
撮影時間:14時12分03秒
シャッタースピード:1/1000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
今季もケヤキの木で無事にアオバズクが巣立った。 どこから聞き付けたのか既に大勢のギャラリー
が集まって熱心に見上げていた。 この時点で巣立ち雛は2羽だった。 例年より営巣に入るのが遅か
った様で巣立ちも1羽目がこの前日だったそうだ。 この日を迎えるまで5月下旬から毎週の様に通っ
たがなかなか雛の姿が見られなかった。 やきもき待たされて遅かったぶん他の現場より遅くまで楽し
ませてくれそうだ。 1枚目の不思議なポーズはエンゼルポーズとは微妙に違いこのままの姿勢が数分
間も続いて、たまたまカメラ目線をくれた瞬間シャッターを切った。 暑い日だったのでこうして体温調
節でもしていたのかも知れない。
フクロウなどは羽音を立てずに飛べるが観察している限りコシアカツバメも含めてツバメ科の仲間も
羽音を立てず静かに飛んでいる。 羽音が立つという事は気流が乱れて渦を生じているからで、それ
が空気抵抗になるはずだから羽音が立たないという事はそれだけ効率が良い飛び方という事になるが
果たして・・・?
フクロウ:フォトギャラリー第291回他参照
余録;ニホンジカ
100mくらいの距離が有ったが耳を立ててこちらを警戒している。
雄の角は毎年3月頃自然に抜けて夏までに新しい角が伸びる。 枝分かれした数で年齢が分かるの
だとか。 右側2頭の成獣はどちらも雌と思われる。
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