
フォト_ギャラリー
2017年07月16日 [ 第305回 ]
カワラヒワ,オオカワラヒワ
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カワラヒワ(亜種カワラヒワ・幼鳥) Oriental Greenfinch Chloris sinica minor
分類:スズメ目 アトリ科
全長:13.5cm
翼開長:22.0cm
分布:九州以北で留鳥または漂鳥。
生息環境:平地〜山地の林、農地など。
食性:種子、木の実など。
フォトギャラリー:第14回参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2017年7月6日
撮影時間:10時23分33秒
シャッタースピード:1/400秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:兵庫県
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

オオカワラヒワ(雄) Grey-capped Greenfinch Chloris sinica kawarahiba
分類:スズメ目 アトリ科
全長:15.5cm
翼開長:26.5cm
分布:九州以北で冬鳥。
生息環境:平地〜山地の林、農地など。
食性:種子、木の実など。
フォトギャラリー:初登場
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2009年1月6日
撮影時間:12時19分01秒
シャッタースピード:1/640秒
絞り値:F11.2
撮影モード:マニュアル
焦点距離:600mm(換算900mm)
ISO感度:1600
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D40
使用レンズ:Nikon ED AF NIKKOR 70-300mm1:4-5.6D
:Nikon Teleconverter TC−201 2×
このカワラヒワは親に甘える様な仕草から遠目に見た瞬間に幼鳥だと直感した。 画像を見て直感
が正しかった事が分かった。成鳥には体下面にこの様な縦斑は無い。
どうでもいいけどカワラヒワの掲載は第14回以来8年1ヶ月半ぶりで、最も間の空いた記録を更新し
た(従来の記録はシメの第14回から第289回の7年11ヶ月)。 身近過ぎて敢えて撮影せず見過ごし
がちだからこんなに間が空いてしまった。
その第14回に掲載したカワラヒワの画像より4ヶ月以上前に撮影していた古い在庫写真が本項2枚
目のオオカワラヒワだ。 オオカワラヒワは種カワラヒワの亜種でレンジャーによれば亜種カワラヒワ
(旧称コカワラヒワ)より三列風切外弁の白色(淡色部)が大きいこと(下記拡大写真参照)、体が大き
い事、日本では冬鳥である事などにより識別するが、風切は中間的な個体も多く観られ典型的な個体
でないと判りにくいそうで、この画像もオオカワラヒワの可能性が高いものの確実なものではないとの
事だ。 顔が黒っぽいので雄という事だけは分かる。典型的な個体の観察が難しいので撮影難易度も
高めの星3個とした。
拡大写真;三列風切外弁の白色

オオカワラヒワと思われる個体 カワラヒワと思われる個体
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