
フォト_ギャラリー
2020年05月09日 [ 第553回 ]
シジュウカラ,カケス,アオバト
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シジュウカラ Japanese Tit Parus minor
分類:スズメ目 シジュウカラ科
全長:15.0cm
翼開長:22.0cm
分布:全国で留鳥または漂鳥。
生息環境:平地〜山地の林、公園など。
食性:昆虫、蜘蛛、木の実、種子など。
フォトギャラリー:第536回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2020年4月24日
撮影時間:07時05分53秒
シャッタースピード:1/640秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

カケス Eurasian Jay Garrulus glandarius
分類:スズメ目 カラス科
全長:33.0cm
翼開長:50.0cm
分布:九州屋久島以北で留鳥または漂鳥。
生息環境:平地〜山地の林。
食性:木の実など。
フォトギャラリー:第533回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2020年4月24日
撮影時間:07時55分09秒
シャッタースピード:1/4000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

アオバト White-bellied Green Pigeon Treron sieboldii
分類:ハト目 ハト科
全長:33.0cm
翼開長:55.0cm
分布:九州以北で留鳥または漂鳥。
生息環境:平地〜山地の森林、海岸など。
食性:木の実、種子など。
フォトギャラリー:第551回他参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2020年4月24日
撮影時間:08時00分41秒
シャッタースピード:1/4000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
コロナウイルスがどうやら収束に向かいつつある様だがまだ油断は出来ない。 普段より外出を控え
ているからいっそのこと体を休める良い機会だと捉えているが日頃アウトドアを歩き回っていたからか
連日自宅に閉じ籠っていると却って疲労が溜まる様に感じる。 船乗りの陸酔いみたいなものか・・・こ
れまで如何に野鳥たちから元気を貰っていたかを実感する。 健康維持の為の散歩程度の外出が不
要不急の外出ではなく必要な外出とされているのは人間が人間らしく健康で文化的に暮らして行く為に
は必要不可欠という事なのだろう。 むしろ今ほど気分転換が必要とされている事も無いと思う。 今回
の事を通して人間にとって趣味というものは本来不要不急のものではなく必要不可欠なものだと感じる
様になった。 レジャーが産業として成立しているのがその何よりの証拠だろう。 野鳥ファンが幸運だ
ったのは都市公園などで密集さえしなければバードウォッチングが可能な事だ。 それなりに制約は有
るが他のレジャーと比べれば影響は少ないと言える。 そんな訳で今回も何とかかんとか近所で撮影し
た野鳥たちだ。
シジュウカラが巨大な毛虫を捕らえていた。 シジュウカラの胃袋には収まりそうもない。 さて何の幼
虫だろうかと思って調べてみたがよく判らない。 恐らくクヌギカレハという蛾だろうと思われるがだとし
たら毒針毛を持つ少々危険な奴らしい。 我々人間でも刺されたら皮疹を伴う痛みと痒みに襲われると
いう。 ましてシジュウカラ程度の小鳥なら無事では済まないだろう。
カ ケスとアオバトは最近のパターンで飛びものを撮影した。 この日は1時間ほどでとっとと帰宅した。
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