
フォト_ギャラリー
2019年09月20日 [ 第496回 ]
エリマキシギ,タカブシギ,トウネン,コチドリ
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エリマキシギ(幼鳥) Ruff Philomachus pugnax
分類:チドリ目 シギ科
全長:雄29.0cm 雌22.0cm
翼開長:56.0cm
分布:全国で少ない旅鳥または冬鳥。
生息環境:水田、湿地、河川、干潟など。
食性:甲殻類、ゴカイ、ミミズ、昆虫、種子など。
フォトギャラリー:第155回参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2019年9月6日
撮影時間:12時34分57秒
シャッタースピード:1/4000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:京都府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2019年9月6日
撮影時間:12時36分02秒
シャッタースピード:1/4000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:京都府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2019年9月6日
撮影時間:12時37分33秒
シャッタースピード:1/4000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:京都府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

タカブシギ Wood Sandpiper Tringa glareola
分類:チドリ目 シギ科
全長:21.5cm
翼開長:39.5cm
分布:全国で旅鳥または冬鳥。
生息環境:水田、湿地、河川など。
食性:昆虫、甲殻類、貝類など。
レッドリスト:絶滅危惧U類(VU)
フォトギャラリー:第400回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年9月6日
撮影時間:12時40分30秒
シャッタースピード:1/3200秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:京都府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

トウネン Red-necked Stint Calidris ruficollis
分類:チドリ目 シギ科
全長:15.0cm
翼開長:29.0〜33.0cm
分布:全国で旅鳥。
生息環境:水田、河川、干潟など。
食性:甲殻類、貝類、幼虫など。
フォトギャラリー:第407回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年9月6日
撮影時間:12時44分30秒
シャッタースピード:1/4000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:京都府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

コチドリ(幼鳥と思われる) Little Ringed Plover Charadrius dubius
分類:チドリ目 チドリ科
全長:16.0cm
翼開長:42.0〜48.0cm
分布:九州以北で夏鳥。
生息環境:河川、水田、干潟など。
食性:ゴカイ、貝、蟹など。
フォトギャラリー:第370回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年9月6日
撮影時間:12時02分12秒
シャッタースピード:1/4000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:京都府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
以前から目を付けておいた田園地帯の休耕田へシギチのチェックをしに行ってみた。 しかしこの日
はリュックに挿したペットボトルの水がお湯になってしまうほど残暑の厳しい日で広大な田園地帯の一
角にわずかに有る田圃一枚ぶんの休耕田へ炎天下を長時間歩いて行かねばならなかった(もちろん
道中でも探鳥)。 到着すると既に望遠レンズを覗く人が一人前面道路の先に居た。 始め対角線上に
大きめのシギ2羽が見えたが長玉を持って行かなかったし斜逆光だったのでファインダー越しには同
定出来なかった。 後でぐるっと遠回りして順光側へ移動して炎天下で我慢して観察していたらだいぶ
近距離に寄って来てくれた。 現場ではずっと何か判らないまま撮影していた。 早く上達したいなら倍
率の高い双眼鏡を持つべきだと言われるが僕は双眼鏡を持たず直接カメラのファインダーで探鳥する
スタイルだ。 その方が咄嗟に撮影出来るメリットが有るからだがこういうシチュエーションでは双眼鏡
も必須アイテムかなと思えた。 そのせいか後日野鳥ガイドにエリマキシギと同定してもらうまで他種と
勘違いしていた。 どちらも幼鳥とのこと。3枚目の手前が1枚目と同一個体で換羽の為かずっと肩羽
が逆立っていた。
タカブシギは遠慮がちに端っこの方に居て見えづらくシャッターチャンスが少なかった。 クサシギと似
ているが眉斑が明瞭なのでこれはタカブシギ。 クサシギの眉斑は眼先から眼の位置までしか無い。
また翼下面はクサシギは暗色、タカブシギは淡色(下記拡大写真参照)。
トウネンとコチドリも居たが小さいので何とかこの画質だ。
クサシギ:フォトギャラリー:第438回他参照
拡大写真;クサシギとタカブシギの識別(在庫写真)
クサシギ
 
タカブシギ
 
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