
フォト_ギャラリー
2019年08月05日 [ 第486回 ]
アオゲラ,オオルリ,ソウシチョウ,余録;ニホンマムシ,シロスジトモエ,ヒカゲチョウ,ツマグ
ロヒョウモン
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アオゲラ(雌) Japanese Green Woodpecker Picus awokera awokera
分類:キツツキ目 キツツキ科
全長:29.0cm
翼開長:49.0cm
分布:本州で留鳥。日本固有種。
生息環境:平地〜山地の林など。
食性:幼虫、木の実など。
フォトギャラリー:第479回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年7月23日
撮影時間:09時29分00秒
シャッタースピード:1/3200秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2019年7月23日
撮影時間:09時29分11秒
シャッタースピード:1/3200秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

オオルリ(雄幼鳥) Blue-and-white Flycatcher Cyanoptila cyanomelana
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:16.0cm
翼開長:27.0cm
分布:九州以北で夏鳥。
生息環境:平地〜山地の川沿の林など。
食性:昆虫、蜘蛛、木の実など。
フォトギャラリー:第484回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年7月23日
撮影時間:09時01分55秒
シャッタースピード:1/4000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ソウシチョウ Red-billed Leiothrix Leiothrix lutea
分類:スズメ目 チメドリ科
全長:15.0cm
翼開長:21.0〜24.0cm
分布:本州、四国、九州などで留鳥。外来種。
生息環境:高山〜低山の林、藪など。
食性:昆虫、果実、種子など。
指定:特定外来生物
フォトギャラリー:第415回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年7月24日
撮影時間:09時17分05秒
シャッタースピード:1/2500秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
今回のアオゲラとオオルリはどちらも同じ現場で最近同一個体の可能性が比較的高い個体を撮影し
ている野鳥だ。 ちょっとややこしい話だがどちらの撮影地も同じエリア内だが今回のアオゲラは先日
オオルリを撮った木の近く、今回のオオルリは先日アオゲラを撮った木のそばだ。 2つのポイント間
は数百メートルしか離れていないし年齢性別に整合性が有ることから同一個体の可能性が高いと考え
る訳だ。
まずアオゲラ。 こちらは雌成鳥だ。 アオゲラは縄張り性で雌成鳥は6月13日にも撮影している(フ
ォトギャラリー第479回参照)。 この枯木にはキツツキが止まりそうだなぁと以前からイメージしてい
た。 案の定アオゲラが止まり真ん中辺りの高さからてっぺんまでよじ登り程なくして飛んだ。 全て予
想通りの動きだったので容易に撮影出来た。 この日はまだ梅雨は明けてなかったが部分的に青空
が顔を覗かせていて運良くその部分が背景になった。
そしてオオルリの方は雄の幼羽幼鳥(今年生まれ)で7月12日にも同様の個体を撮影している(フォ
トギャラリー第484回参照)。 その時のコラムでも書いた通り今季はあまりオオルリが見られず今回
も他にオオルリの姿は見られなかった。
翌日も同じ現場へ足を運んだがアオゲラなども撮れるには撮れたものの何とか鑑賞に堪える画はソ
ウシチョウだけだった。 オオルリが見られない理由として考えられるのは密猟の他に特定外来生物の
ソウシチョウがオオルリの生息域を狭めているという側面も有る。 いずれにせよ元を辿れば人間の仕
業だ。
余録;


ニホンマムシ
毒蛇の威圧感・・・

シロスジトモエ
蛾の仲間。 以前フォトギャラリーに掲載したオスグロトモエと同様に羽に目玉模様が有り天敵の野
鳥を牽制する効果が有ると思われる(フォトギャラリー第87回余録参照)。 蛇や猛禽が睨んでいる様
に見えないだろうか。

ヒカゲチョウ
こちらは蝶の仲間。 パターンは違うが目玉模様に見えなくもない。

ツマグロヒョウモン
こちらも蝶の仲間。 目玉というより豹柄。
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