
フォト_ギャラリー
2019年04月25日 [ 第461回 ]
コマドリ,オオルリ,ハシボソガラス
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コマドリ(雄) Japanese Robin Luscinia akahige
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:14.0cm
翼開長:21.5cm
分布:九州以北で夏鳥。
生息環境:山地の林など。
食性:昆虫、蜘蛛、ミミズなど。
フォトギャラリー:第460回他参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2019年4月16日
撮影時間:12時23分56秒
シャッタースピード:1/200秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2019年4月16日
撮影時間:12時24分07秒
シャッタースピード:1/200秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2019年4月16日
撮影時間:12時24分55秒
シャッタースピード:1/320秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

オオルリ(雄) Blue-and-white Flycatcher Cyanoptila cyanomelana
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:16.0cm
翼開長:27.0cm
分布:九州以北で夏鳥。
生息環境:平地〜山地の川沿の林など。
食性:昆虫、蜘蛛、木の実など。
フォトギャラリー:第460回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年4月16日
撮影時間:08時17分21秒
シャッタースピード:1/3200秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ハシボソガラス(部分白化個体) Carrion Crow Corvus corone
分類:スズメ目 カラス科
全長:50.0cm
翼開長:98.5cm
分布:九州以北で留鳥。
生息環境:市街地、農耕地、河川、林など。
食性:雑食性が強い。
フォトギャラリー:第308回他参照
撮影難易度:★☆☆☆☆
撮影日:2019年4月16日
撮影時間:06時02分30秒
シャッタースピード:1/1000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:1600
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
この前日(前回)証拠写真しか撮れず不満の残ったコマドリが近距離でしかもピーカンという絶好の
条件で撮れてリベンジを果たした(1枚目・2枚目)。 暗い林の中を好むコマドリがピーカンで撮れるチ
ャンスは滅多に無い。 たまたま林の中に日光が差し込んでいる部分だった。 そして注目すべきは撮
影時刻だ。 コマドリは早朝しか活動的ではないというイメージだったので昼過ぎになって見られるとは
全く想定していなかった。 実はこの日も夜明け前に起き出したが自宅を出たのは前日より遅かったの
で速足で現場に向かった。 何とか遅れを取り戻し前日と同じ時間に現地に着いたものの僕としては寝
坊してしまったという意識だった。 その時点ではコマドリの姿は無くやはり遅かったかと悔んだ。 別
のポイントへ行ったあと早めに切り上げて帰路につき再び現場に差し掛かった僕は一応林床を見下ろ
しながら歩いていた。 するとやにわに橙色が目に飛び込んで来た。 この色でピーカンだから暗い林
の中で強烈な光彩を放って見えた。 もし早朝だったらこの光線も無かったはずだ。 しかも周辺で約1
分にわたってポーズを取ってくれるというサービスの良さだった。 そもそも日中とは言え林の中に直射
日光が差し込んでいるのは去年の台風で木々が倒れて疎林になっているせいもある。 密林だった環
境が変わってしまったのでもうコマドリは入らないかも知れないと覚悟していただけに今季も来てくれて
安堵した。
その前に別のポイントで前日同様見られたオオルリはよく見える所で盛んにさえずっていた。 さえず
りも見た目も美しい両種が撮れた幸運な日だった。
この日の朝一、部分白化のハシボソガラスも撮れるというオマケ付きだった。 以前何度か見た同様
の個体とは別の場所だし白い部位も違うので別個体だろう(フォトギャラリー第242回・第250回・第3
08回参照)。 最近こういうカラスが多いという話を聞く。 何かの前兆だろうか・・・?
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