
フォト_ギャラリー
2019年01月13日 [ 第434回 ]
コガラ,エナガ,ヒガラ,メジロ,ジョウビタキ
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コガラ Willow Tit Poecile montanus
分類:スズメ目 シジュウカラ科
全長:13.0cm
翼開長:20.0cm
分布:九州以北で留鳥または漂鳥。
生息環境:山地の林など。
食性:昆虫、蜘蛛、木の実など。
フォトギャラリー:第432回参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2019年1月7日
撮影時間:08時33分47秒
シャッタースピード:1/1250秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2019年1月7日
撮影時間:08時33分48秒
シャッタースピード:1/1600秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

エナガ Long-tailed Tit Aegithalos caudatus
分類:スズメ目 エナガ科
全長:14.0cm
翼開長:16.0cm
分布:九州以北で留鳥または漂鳥。
生息環境:平地〜山地の林など。
食性:昆虫、蜘蛛、木の実など。
フォトギャラリー:第266回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年1月7日
撮影時間:08時28分52秒
シャッタースピード:1/400秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ヒガラ Coal Tit Periparus ater
分類:スズメ目 シジュウカラ科
全長:11.0cm
翼開長:17.0cm
分布:九州屋久島以北で留鳥または漂鳥。
生息環境:山地の林など。
食性:昆虫、蜘蛛、種子など。
フォトギャラリー:第422回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年1月7日
撮影時間:08時32分55秒
シャッタースピード:1/640秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

メジロ Japanese White-eye Zosterops japonicus
分類:スズメ目 メジロ科
全長:12.0cm
翼開長:17.5cm
分布:全国で留鳥または漂鳥。
生息環境:平地〜山地の林、農地など。
食性:昆虫、蜘蛛、木の実、花蜜など。
フォトギャラリー:第413回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年1月7日
撮影時間:09時01分13秒
シャッタースピード:1/1250秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ジョウビタキ(雌タイプ) Daurian Redstart Phoenicurus auroreus
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:14.0cm
翼開長:22.0cm
分布:全国で冬鳥。
生息環境:住宅地、農耕地、林など。
食性:昆虫、蜘蛛、木の実など。
フォトギャラリー:第430回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2019年1月7日
撮影時間:09時01分52秒
シャッタースピード:1/4000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
先日枝被りしか撮れなかったコガラの撮り直しを狙ってポイントへ行ってみた。 とは言えカラ類は採
餌しながら広範囲を転々と移動するので神出鬼没だし僕の場合「狙うと駄目」の法則が有ってたいてい
狙いが外れて失敗に終るのだけど今回は違った。 現地に着くなりものの数分でヤマガラとエナガの
混群が現れた。 もしやと思って観察しているとメジロやヒガラ、シジュウカラが混ざっているのが見てと
れたが狙ったコガラの姿は無く体形が似ているエナガの群れの中からコガラを探す破目に。 やっぱり
駄目かと諦めかけたその時、目の前に黒い頭の小鳥が・・・「いたいた!」と色めき立つがこういう時は
えてして気ばっかり焦ってなかなかピントが来ない。 手応えが感じられないまま見失ってしまい後から
モニターを見てようやく使えそうな画像を見つけた。 しかも2枚目は木の芽をかじっている様に見え
る。 しかしこれで満足した訳ではない。 以降の画像についても同様だが欲を言えばピーカンだった
のが却って仇となり強めの陰が生じてしまったのが悔やまれる。
同時に撮れた混群のメンバーも新春のご祝儀で掲載。 体形が似ているとは言えエナガはコガラより
尾羽がだいぶ長い。 そしてゲジ眉の様な頭側線が特徴でコガラの様な蝶ネクタイは無い。
コガラをロストしてからだいぶ経って再びメジロの群れが現れた。 メジロに誘われてジョウビタキも姿
を見せた。 ジョウビタキは縄張り性なので混群と行動を共にしていたとは考えにくい。 自分のテリトリ
ーに侵入者が現れたので牽制に出て来たものと思われる。 コガラの撮影を最優先に考えてヤマガラ
とシジュウカラは捨てた(撮影しなかった)ので画像は無い。
ヤマガラ:フォトギャラリー第337回他参照
シジュウカラ:フォトギャラリー第280回他参照
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