
フォト_ギャラリー
2018年11月24日 [ 第422回 ]
マミチャジナイ,ムギマキ,ヒガラ,ハイタカ
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マミチャジナイ Eyebrowed Thrush Turdus obscurus
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:22.0cm
翼開長:37.0cm
分布:全国で旅鳥。
生息環境:平地〜山地の林。
食性:ミミズ、幼虫、木の実など。
フォトギャラリー:第381回他参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2018年11月6日
撮影時間:11時13分42秒
シャッタースピード:1/500秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ムギマキ(雌タイプ) Mugimaki Flycatcher Ficedula mugimaki
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:13.0cm
翼開長:21.5cm
分布:全国で旅鳥。
生息環境:平地〜山地の林など。
食性:主に幼虫。
フォトギャラリー:第419回他参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2018年11月6日
撮影時間:09時27分07秒
シャッタースピード:1/640秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ヒガラ Coal Tit Periparus ater
分類:スズメ目 シジュウカラ科
全長:11.0cm
翼開長:17.0cm
分布:九州屋久島以北で留鳥または漂鳥。
生息環境:山地の林など。
食性:昆虫、蜘蛛、種子など。
フォトギャラリー:第368回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年11月8日
撮影時間:09時28分23秒
シャッタースピード:1/4000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ハイタカ Eurasian Sparrowhawk Accipiter nisus
分類:タカ目 タカ科
全長:雄32.0cm 雌39.0cm
翼開長:60.0〜79.0cm
分布:本州以北で留鳥または冬鳥。
生息環境:森林、農耕地。
食性:鳥類、小型哺乳類など。
レッドリスト:準絶滅危惧(NT)
フォトギャラリー:第370回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年11月8日
撮影時間:11時05分43秒
シャッタースピード:1/1600秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
今回は苦しい画像ばかりだ。 野鳥たちは必ずしもこちらの土俵(見通しの利く明るい所)に姿を現し
てくれるとは限らずこの日もあちらの土俵(見通しの利かない暗い所)に隠れる様にしているところを四
苦八苦しながら撮影せざるを得なかった。 そんな訳で折角のマミチャジナイも枝葉の被るこんな証拠
写真になってしまった。 これでさえ運良く顔の見える唯一のカットだ。 条件の良い時は誰でも撮影出
来るのであって撮影条件に恵まれない時にこそ野鳥カメラマンの真価が問われる。他県(舳倉島)では
よく見るが大阪では個人的に今回が初見だ。
ムギマキ雌はもしこれしか画像が無ければキビタキ雌の様にも見えムギマキという確証が無かった
かも知れないが別カットで胸が見え数日前には雌雄を観察していたポイントなので識別は容易に出来
た。 それにキビタキ雌は大雨覆などの羽先がこんなに白くない。
2日後、別のタカの渡りポイントへ行ってみたらヒガラが1羽だけという状況だったがその後ハイタカ
が北進して行くのが観察出来た。 逆渡りと思われる。 恐らく高度差は数百メートルは有っただろう。
肉眼ではゴマ粒くらいにしか見えなかったからこのレンズではこういう画質なのも仕方無い。 ものす
ごく高い所をソアリングしていたので我ながらよくぞ気付いたものだと思ったほどだ。
キビタキ:フォトギャラリー:第419回他参照
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