
フォト_ギャラリー
2018年09月30日 [ 第405回 ]
ノビタキ,オオルリ,キビタキ
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ノビタキ Common Stonechat Saxicola torquatus
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:13.0cm
翼開長:20.5cm
分布:北海道などで夏鳥、その他で旅鳥。
生息環境:平地〜山地の草原、農耕地など。
食性:昆虫、蜘蛛など。
フォトギャラリー:第393回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年9月25日
撮影時間:12時57分22秒
シャッタースピード:1/1600秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR




オオルリ(上・中上=雄成鳥、中下=雄若鳥、下=雌) Blue-and-white Flycatcher Cyanoptila
cyanomelana
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:16.0cm
翼開長:27.0cm
分布:九州以北で夏鳥。
生息環境:平地〜山地の川沿の林など。
食性:昆虫、蜘蛛、木の実など。
フォトギャラリー:第397回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年9月26日
撮影時間:12時14分49秒
シャッタースピード:1/200秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2018年9月26日
撮影時間:12時15分18秒
シャッタースピード:1/250秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2018年9月26日
撮影時間:12時14分12秒
シャッタースピード:1/320秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2018年9月26日
撮影時間:13時22分55秒
シャッタースピード:1/160秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


キビタキ(上=雌、下=雄) Narcissus Flycatcher Ficedula narcissina
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:14.0cm
翼開長:22.0cm
分布:九州以北で夏鳥。
生息環境:平地〜山地の林など。
食性:昆虫、蜘蛛、木の実など。
フォトギャラリー:第320回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年9月26日
撮影時間:12時20分04秒
シャッタースピード:1/160秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2018年9月26日
撮影時間:12時39分45秒
シャッタースピード:1/160秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
所用で近所に出掛ける時は出来るだけカメラを持って農耕地を経由して歩いて行く様にしている。
この日もそんないでたちで歩いていたら田圃の電気柵に1羽の地味な小鳥が止まったのが見えた。
そういう場合大抵はホオジロなのでスルーしてしまう不真面目な僕だが念のためカメラを向けてみた。
これはノビタキの第1回冬羽の若鳥と思われる(雌雄不明)。 ホオジロならば飛んだ時に白い最外
側尾羽が目立つので遠目にもすぐそれと分かる(下記拡大写真参照)。 止まっている時は最外側尾
羽が一番下になるので背面からはほとんど見えない。
その翌日は行きつけのアカメガシワにこの夏ほとんど撮れなかったオオルリやキビタキが埋め合わ
せするかの様に雌雄若鳥入り乱れて集まっていた。 特にオオルリ雄成鳥は相次ぐ自然災害やアクシ
デントの煽りで何ヶ月も見ていなかった色なので新鮮な感動が有った。
オオルリの雌はキビタキの雌と酷似するのでこれらの雌の画像はちょっと自信が無いが両者をほぼ
同時に見れば何となく雰囲気で分かるので恐らく間違ってないだろう。 それだけでは心もとないので
一応ちゃんと同定の根拠を示しておくとキビタキの雌にはGC斑などが見え(大雨覆などの羽縁が淡褐
色)オオルリの雌にはそれが見えないという点などが決め手となった。
ホオジロ:フォトギャラリー第309回他参照
拡大写真;ホオジロの最外側尾羽

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