
フォト_ギャラリー
2018年03月17日 [ 第358回 ]
ハイタカ,ハヤブサ,ノスリ
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ハイタカ(雌成鳥と思われる) Eurasian Sparrowhawk Accipiter nisus
分類:タカ目 タカ科
全長:雄32.0cm 雌39.0cm
翼開長:60.0〜79.0cm
分布:本州以北で留鳥または冬鳥。
生息環境:森林、農耕地。
食性:鳥類、小型哺乳類など。
レッドリスト:準絶滅危惧(NT)
フォトギャラリー:第353回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年2月23日
撮影時間:10時58分43秒
シャッタースピード:1/1000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2018年2月23日
撮影時間:10時59分15秒
シャッタースピード:1/800秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2018年2月23日
撮影時間:10時59分20秒
シャッタースピード:1/2000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2018年2月23日
撮影時間:10時59分24秒
シャッタースピード:1/2500秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2018年2月23日
撮影時間:10時59分24秒
シャッタースピード:1/2500秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


ハヤブサ(成鳥) Peregrine Falcon Falco peregrinus
分類:ハヤブサ目 ハヤブサ科
全長:雄42.0cm 雌49.0cm
翼開長:84.0cm〜120.0cm
分布:全国で留鳥または漂鳥。
生息環境:海岸、河川、農耕地など。
食性:鳥類など。
レッドリスト:絶滅危惧U類(VU)
フォトギャラリー:第345回他参照
撮影難易度:★★★☆☆
撮影日:2018年2月23日
撮影時間:10時40分53秒
シャッタースピード:1/1600秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2018年2月23日
撮影時間:10時41分11秒
シャッタースピード:1/1600秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ノスリ Common Buzzard Buteo buteo
分類:タカ目 タカ科
全長:雄52.0cm 雌57.0cm
翼開長:122.0〜137.0cm
分布:北海道〜四国で留鳥。その他で冬鳥。
生息環境:平地〜亜高山の林。
食性:小型哺乳類など。
フォトギャラリー:第351回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年2月23日
撮影時間:15時11分13秒
シャッタースピード:1/1600秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
掲載順は前後するがタカが低く飛ぶ撮影ポイントへ行ってみたらいきなりハヤブサが飛んだ。 タカ
の事ばかり頭に有ってハヤブサの出現は予想していなかったので意表を突かれた。 ハヤブサ科はか
つてはタカ目だったが現在はハヤブサ目として独立しているから分類上厳密に言えばタカの仲間では
ない。 タカ科の裂翼形に対しハヤブサ科は尖翼形なのですぐにそれと判った。 少し距離は有ったが
ソアリングとホバリングを繰り返しながら上空をゆっくり飛んでくれた。 ホバリングしているという事は
眼下の獲物を狙っているという事だろうと思い急降下を見せてくれるかなと期待したが何もせず飛び去
ってしまった。
ハヤブサが見えなくなって僅か17分後足元の斜面の下辺りからタカが向こう向きに飛んで40mほど
先の木に止まった。 飛んだ瞬間に後ろ姿を見てハイタカと直感した。 こちらに気付いていなかったの
か約1分にわたり背面を見せて止まっていたが首を回してカメラ目線になってすぐ飛び立ち上空へ舞い
上がった。 ハイタカやオオタカはこの様に木々の小枝が入り組んだ間隙を縫う様にすり抜けて飛ぶ能
力に優れている。 そのあと僕の頭上で至近距離をぐるぐるとソアリングしてくれたが2枚目のあとピン
ボケしたあげく一度フレームアウトしてしまい数秒で何とか立て直して3枚目以降を撮影した。 胸が横
斑の様なので成鳥と思われるが幼鳥の特徴である三日月斑の様に見えなくもないので微妙なところ
だ。
最後のノスリは帰途別の場所で上空を飛んでいたので遠かったが撮影した。 この日は天気も良く絶
好のタカ日和だった。
オオタカ:フォトギャラリー第333回他参照
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