
フォト_ギャラリー
2018年03月08日 [ 第356回 ]
クサシギ,ベニマシコ,ヒバリ,ミヤマホオジロ
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クサシギ Green Sandpiper Tringa ochropus
分類:チドリ目 シギ科
全長:24.5cm
翼開長:46.0cm
分布:全国で旅鳥または冬鳥。
生息環境:水田、湿地、河川など。
食性:甲殻類、貝類、ミミズなど。
フォトギャラリー:第155回参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年2月19日
撮影時間:12時59分53秒
シャッタースピード:1/1600秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:京都府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2018年2月19日
撮影時間:13時03分23秒
シャッタースピード:1/2000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:京都府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2018年2月19日
撮影時間:13時04分28秒
シャッタースピード:1/3200秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:京都府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2018年2月19日
撮影時間:13時05分01秒
シャッタースピード:1/2500秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:京都府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ベニマシコ(雌) Long-tailed Rosefinch Uragus sibiricus
分類:スズメ目 アトリ科
全長:15.0cm
翼開長:21.0cm
分布:北海道で繁殖。本州以南で冬鳥。
生息環境:平地〜山地の草原、林など。
食性:木の実、種子、昆虫など。
フォトギャラリー:第349回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年2月19日
撮影時間:13時02分28秒
シャッタースピード:1/2000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:京都府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ヒバリ Eurasian Skylark Alauda arvensis
分類:スズメ目 ヒバリ科
全長:17.0.cm
翼開長:32.0cm
分布:東北以北で夏鳥、南西諸島で冬鳥、その他で留鳥または漂鳥。
生息環境:農耕地、草原など。
食性:種子、昆虫、蜘蛛など。
フォトギャラリー:初登場
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年2月19日
撮影時間:09時42分14秒
シャッタースピード:1/1250秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:京都府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ミヤマホオジロ(雄) Yellow-throated Bunting Emberiza elegans
分類:スズメ目 ホオジロ科
全長:16.0cm
翼開長:21.0cm
分布:全国で冬鳥。
生息地:山地の林など。
食性:昆虫、蜘蛛、草木の種子。
フォトギャラリー:第349回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年2月19日
撮影時間:09時07分50秒
シャッタースピード:1/640秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:京都府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
午前中往路で河川敷を歩いていたら白い腰が特徴的な野鳥が飛ぶのが見えたもののその時はブッ
シュの陰に隠れてしまってよく判らないぼやけた後ろ姿しか撮影出来ず「シギ科っぽいが何だったのか
なぁ・・・?」と悶々と悩みながら記憶を辿ってクサシギの可能性が高いと思い当たっていた。 午後復
路で同じ場所に差しかかったので慎重にその姿を探しながら歩いていると川面にたたずむ姿が見え
た。 僕が通りかかると飛んでしまったが遠くには逃げず川の中州に止まってじっとポーズをとってくれ
た。 思った通りクサシギだった。 他の多くのシギとはやや習性が異なり広い干潟にはあまり出ず川
や水田などに生息すると言われる通りだ。 じっとしている時は目立たない地味な野鳥だが飛ぶと腰の
白さが鮮やかで俄然よく目立つ。 大群にはならず数は多くない野鳥なので前回のフォトギャラリー掲
載は3年以上前で久々の登場となったが個人的には2年ほど前にも撮影している。
クサシギの撮影中手前のブッシュにベニマシコが現れたのでちょっと浮気して撮影。 撮影データで
分かる通りクサシギの1枚目と2枚目の間だ。
時間軸は前後するがこの日の午前中田圃の上空をヒバリが飛んでいた。 さえずるには時季が早く
ホバリングするでもなく静かに飛んでいた。 ヒバリは撮影してもこれまで掲載する機会が無く何とフォト
ギャラリー初登場だ。
そしてこの日最初に撮影していたのがミヤマホオジロだ。 時季的にそろそろ今季の見納めになりそ
うだ。 年初に今年の第1話に抜擢したが最近頻繁に掲載しているので今回は殿(しんがり)を務めて
もらった。
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