
フォト_ギャラリー
2018年02月15日 [ 第351回 ]
アカウソ,アカゲラ,ルリビタキ,ノスリ
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アカウソ(雌) Eurasian Bullfinch Pyrrhula pyrrhula rosacea
分類:スズメ目 アトリ科
全長:16.0cm
翼開長:25.5cm
分布:九州以北で冬鳥。
生息環境:平地〜山地の林など。
食性:種子、芽、昆虫、蜘蛛など。
フォトギャラリー:第279回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年1月31日
撮影時間:11時16分05秒
シャッタースピード:1/640秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

アカゲラ(雌) Great Spotted Woodpecker Dendrocopos major
分類:キツツキ目 キツツキ科
全長:24.0cm
翼開長:38.5cm
分布:九州以北で留鳥。
生息環境:平地〜山地の林。
食性:昆虫、幼虫、木の実など。
フォトギャラリー:第342回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年1月31日
撮影時間:11時44分50秒
シャッタースピード:1/1600秒
絞り値:F6.3
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ルリビタキ(雌タイプ) Red-flanked Bluetail Tarsiger cyanurus
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:14.0cm
翼開長:22.0cm
分布:全国で漂鳥。
生息環境:平地〜山地の林など。
食性:昆虫、木の実など。
フォトギャラリー:第349回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年1月31日
撮影時間:11時58分51秒
シャッタースピード:1/1000秒
絞り値:F6.3
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:800
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

ノスリ Common Buzzard Buteo buteo
分類:タカ目 タカ科
全長:雄52.0cm 雌57.0cm
翼開長:122.0〜137.0cm
分布:北海道〜四国で留鳥。その他で冬鳥。
生息環境:平地〜亜高山の林。
食性:小型哺乳類など。
フォトギャラリー:第350回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2018年1月31日
撮影時間:12時29分20秒
シャッタースピード:1/1600秒
絞り値:F6.3
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
今季はずっとウソ(アカウソ)と行き違いになっていてこのまま冬が終ってしまうんじゃないかと思って
いた。 ここは撮影ポイントへ向かう道中でこれまであまり野鳥を見たことが無い所だったからアカウソ
の今季初認などほとんど予期していなかった。 こうして野鳥を見つけると次から重点的に探鳥する事
になり繰り返し野鳥が観察出来ればそこが新たなポイントになる。
この日は野鳥の出が良くそこからしばらく行くと約30分後にアカゲラ、更に14分後にルリビタキが撮
影出来た。 ここから後ろはうっかり絞りを6分の1段絞ったまま撮影していたが大勢に影響は無い。
アカゲラは複雑に絡み合った枝葉の隙間にどうにか垣間見えた一瞬を捉えたものだ。
そしてこの日の当初の目的地は数ヶ月前に再発見したタカの撮影ポイントだった(フォトギャラリー第
331回参照)。 ルリビタキ撮影の30分後そのポイントに到着して間も無く狙い通りノスリが低く飛ん
だ。 そんなすぐに飛ぶとは思わず気が緩んだ瞬間に飛んだのでトビだろうと思い込んでしばらくボーッ
と眺めていてハッと気付いて慌てて撮影した。 しかしこの日はカラスが多くすぐにモビングされて視界
から消えてしまった。
去年末歩数計アプリの集計を単純計算したら1羽の野鳥を撮影するまでに平均17km余り歩いてい
る事が分かった(フォトギャラリー第343回参照)。 探鳥の為だけに歩いている訳ではないが平均時
速4kmで歩いているとしたら没画像を除いて4時間に1羽(1種)以下しか撮っていないという事にな
る。 そう考えると今回は1時間余りの間にこれらの野鳥が撮れたのだからかなり効率が良かった訳だ
がいずれもシャッターチャンスは短時間で終ってしまった。
トビ:フォトギャラリー第278回他参照
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