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2017年11月26日 [ 第332回 ]
ルリビタキ,ジョウビタキ,,イカル,余録;ジョウビタキ,ニホンリス
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ルリビタキ(雌タイプ) Red-flanked Bluetail Tarsiger cyanurus
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:14.0cm
翼開長:22.0cm
分布:全国で漂鳥。
生息環境:平地〜山地の林など。
食性:昆虫、木の実など。
フォトギャラリー:第288回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2017年11月17日
撮影時間:08時49分20秒
シャッタースピード:1/50秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:1600
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR


ジョウビタキ(上=雌タイプ、下=雄) Daurian Redstart Phoenicurus auroreus
分類:スズメ目 ヒタキ科
全長:14.0cm
翼開長:22.0cm
分布:全国で冬鳥。
生息環境:住宅地、農耕地、林など。
食性:昆虫、蜘蛛、木の実など。
フォトギャラリー:第328回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2017年11月16日
撮影時間:09時38分49秒
シャッタースピード:1/200秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
撮影日:2017年11月16日
撮影時間:09時45分14秒
シャッタースピード:1/1000秒
絞り値:F5.6
撮影モード:絞り優先AE
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR

イカル Japanese Grosbeak Eophona personata
分類:スズメ目 アトリ科
全長:23.0cm
翼開長:33.0cm
分布:九州以北で留鳥または漂鳥。
生息環境:平地〜山地の林など。
食性:草木の種子など。
フォトギャラリー:第193回他参照
撮影難易度:★★☆☆☆
撮影日:2017年11月16日
撮影時間:10時14分08秒
シャッタースピード:1/1600秒
絞り値:F5.6
撮影モード:マニュアル
焦点距離:300mm(換算450mm)
ISO感度:400
撮影地:大阪府
使用カメラ:NIKON D5100
使用レンズ:Nikon AF−S NIKKOR55−300mm 1:4.5−5.6G ED VR
ようやくルリビタキを今季初認出来た。 とは言え個人的には過去最も早い。 しかし他の冬鳥や漂
鳥たちが好調でもっと早く見られているので遅く感じる。 ルリビタキにしてみれば知った事ではない贅
沢な注文だろう。
ジョウビタキは雄と雌タイプ(恐らく雌)が同じ木に止まっていた(下記余録参照)。 ジョウビタキは単
独で越冬するが渡りの初期には雄同士が縄張り争いをしていたりするのを目にする事が有る。 本編
の個体と余録の個体が同一だとしてこの2羽が番いなのか否かは不明だが一緒に渡って来たのだとし
てももうしばらくすると適当な距離を置いて散らばるはずだ。 餌の少ない冬季は2羽が同じ縄張りで暮
らすよりは、その方が互いに生き残る確率が高いはずだから合理的な習性だ。
イカルはたまたま飛翔中が撮れたのでオマケの掲載。 漂鳥だがこの辺りでは通年見られる。 止ま
り物は枝被りに煩わされるので面倒くさい時は飛び物を撮ってしまう一手だ。 こうして飛んでいる時は
初列風切の翼帯状の白斑がイカルの特徴だ。
余録;
ジョウビタキの2ショット
雄(左)と雌タイプ(右)。

ニホンリス
レッドリスト:絶滅のおそれのある地域個体群(LP)
なにやら木の皮みたいなものを大量に丸めてくわえていた。 体下面に白い部分が見えたのでタイワ
ンリスではなくニホンリスと思われる。
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